美し国づくりフォーラムin玉名
「美し国づくりフォーラムin玉名」(主催・同実行委員会、協催・NPO法人美し国づくり協会)が11月10日、熊本県玉名市の玉名市民会館で開かれた。小峯敏夫実行委員長(肥後樹景代表)、高嵜哲哉玉名市長のあいさつに続き第1部では、進士五十八美し国づくり協会理事長の趣旨講演、伊藤滋慶大特任教授、フリーアナウンサーの須磨佳津江氏による基調講演、玉名商工会議所の高井信彦氏、造園家の井上剛宏氏による実践報告が行われた。これを受け、第2部では、蓑茂寿太郎熊本県立大理事長のコーディネートで、進士、伊藤、須磨の各氏と青山俊樹美し国づくり協会顧問、森義臣玉名市教育長の5氏をパネリストに「美し国づくり−新生・玉名での可能性はいかに」をテーマに、会場参加者も交えてディスカッションした。会場には、県立北稜高校で造園を学ぶ高校生を始め、市民、まちづくり関係者ら約350人が詰めかけ、玉名のまちづくりにかける情熱を感じさせる熱気のこもった催しとなった。
【趣旨講演】
【基調講演】
【実践報告】
【パネルディスカッション】